はじめてのボルダリング!初心者でも登れるもの?


どうもこんにちわ。

ROCK CUBE CLIMBING GYMのマイケルです!

 

ボルダリングのイメージって、

崖をスイスイ登っていく危険なスポーツ

落ちたら怪我をする危険なスポーツ

屈強な肉体の男性がやるパワー系のスポーツ

東京オリンピックの追加種目に選ばれたみたいだけど実際はよく知らないスポーツ

 

こんな感じですよねw どれも間違ってないとは思うんですけど。

たしかに間違ってはいないんですが、ジツのところは、

誰にでも楽しめるスポーツ

 

ナンです。

「そりゃそーだよ、ボルダリングジムのブログで❝普通の人にはできません❞なんて書くわけなかろーに!」

確かにw

でもそうは言わずに、このページを読んでるということは少なからずボルダリングに興味があるんだと思いますので、少し読みすすめてみて下さい。

ココが気になる①  怪我はしないの?

怪我はしないの

回答:絶対に怪我をしないとは言えない

どんなスポーツでも、少なからずそういう一面をかかえていますよね。

野球 ⇒ デッドボールが○○に直撃(硬球だとなおさら危険よ!)

サッカー ⇒ 接触プレーでめちゃ痛そう!(でもフリーキックをゲトー!これも技術)

ラグビー ⇒ 接触プレーでめちゃ痛そう!(こちらは本当に痛い場合が多い。激アツ!南アに勝利!

 

これらのスポーツは対戦相手がいるけど、ボルダリングをする時に接触プレーをするような対戦相手はいません。

「一緒に登りに行くアイツに負けたくない」という意味での対戦相手は、こっちに向かって突進してくるわけじゃないですし。そういう意味では、突進してくる相手がいないぶん怪我のリスクは比較的少ないともいえるわけです。

だからといって怪我をしないわけではないですよ。軽いものであれば捻挫、重いものであれば骨折とか、怪我をする可能性は大いにあります。ただ、怪我のリスクは自分でコントロール可能なんです。硬球を○○にぶつけられることもなければ、屈強な相手プレーヤーに向かって突進する必要もありません。会社や学校でライバルのアイツが登れなかったコースを登ればいいんですw

 

ココが気になる②  普段運動とかしないけど登れるの?

ボルダリング

回答:99%登れます

会社の通勤で少し歩いてるくらい ⇒ 十分

週1でフィットネスジムに通ってるケロ(❝けど❞の誤植。でもオモロイからそのままでw) ⇒ 100点満点

高校の部活以来満足に運動してませんが ⇒ そういう方たくさんいます

 

もちろん、屈強な肉体を持つパワー系の男性じゃないと登れないコースってのもありますので、そういうコースは簡単には登れないです。ただ、コースは簡単なものから難しいものまでたくさんの種類がありますから、普段運動していなくても十分登れちゃうんです。

実際、当ジムにある簡単なコース(皆さんにはじめに登ってもらっているコース)を登れなかった人は、

これまでにゼロ

大人であれば99%が一度で登ってしまうし、大体の方が「これなら私にも簡単♫」という感じ。小学生の子どもで身長が低かったりすると、高さ(壁は大体3.6mくらいです)に対する恐怖があるのか、何回かチャレンジしてやっと登る子どももいれば、スイスイス~イとおさるさんのように登ってしまう子どももいます。

 

ココが気になる③  何が楽しいの?

ボルダリング

回答:ズバリ、達成感!

ボルダリングの場合、勝たなきゃいけない相手は

目の前の壁を登れない自分です。

ボルダリング

 

最初は、「これなら私にも簡単♫」的なコース(ボルダリングでは登るコースのことを「課題」と呼びますので、こっから先は「課題」で統一します)から登っていくんですが、みなさんがそこで思うのは、

 

「なんだ私にもできるじゃん!」という安心感

「もう少し難しい課題をやってみようかな!」という飽くなき挑戦心

 

ボルダリングでは、課題の難易度が❝級❞と❝段❞で表されます。当ジムなら、一番簡単なのが8級で、8級→7級→6級→…とだんだん難しくなっていくわけです。最初に登ってもらってる課題が8級ですので、それが登れれば7級が気になりだすし、7級が登れれば6級が気になりだしてきます。

そうやってどんどん難易度をあげていくと、必ず簡単には登れない課題にぶち当たります。

「ムズっ、これ登れるの?」

「登れる気がしない」

って感じの課題です。

 

仲間と一緒に来ているのであれば、誰かが最初に登ってしまうかもしれません。そうすると、「アイツに登れたのなら俺も!」と火がついちゃったりして。逆に、自分が先に登れれば、「お先で~す。次のに挑戦するから頑張って~」となったりw

 

でも結局、一人で登っていようが、仲間と登っていようが、越えなきゃいけないのは

その課題に登れない自分なんですよね。

何度も何度も挑戦して、やっと登れた時の達成感ったらないですよ!これがボルダリングの醍醐味です!

 

それはまるで、

小学生の時に50m走8秒切りの壁を越えた時の達成感

高校生の時に駅まで自転車爆走5分切りの壁を越えた時の達成感

スーファミのマリカーでマリオサーキット1 1分切りの壁を越えた時の達成感。(これは非常に難しいんです。クッパとドリフトを使いこなさなければ!しかも、あの半透明の分身が俺の動きを惑わすのよ!同年代ならわかってくれるはず笑)

ボルダリング

 

のような。。。

 

まとめ

・怪我のリスクはあるけどほかのスポーツとくらべて突出して高いわけでもない!リスクコントロールが自分で管理できる分(対戦相手という不確定要素がない分)、危険が少ない面もある!

・普段運動してなくても登れる課題はある!ボルダリングをきっかけに運動開始!ダイエットにも効果的!!

・登れなかった課題に登れた時の達成感、やっぱこれでしょう!その後のビールなんて最高!(注:ジム内での飲酒はお控え下さいw)

 

はじめてのボルダリングに挑戦する際の参考になれば嬉しいです!

 

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ROCK CUBE CLIMBING GYM

ロックキューブクライミングジム

2015年7月南越谷にOPEN

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